ソフトウェアエンジニア
(アルゴリズム)

望月 駿一

Mochizuki Shunichi

「命を救うコード」を書く。

この物語は、若き医師の葛藤から始まります。

彼は六年に渡る勉学の末、
晴れて医師免許を手に入れ、
東京大学医学部を卒業しました。

世界最高とも讃えられるこの国の医療。
そんな医療の担い手の一人となるべく、
患者と向き合う日々をスタートさせました。

しかし彼を待っていたのは、
病に侵された患者を前に、
当代最高の医療が敗北する日々でした。

48歳男性、血便あり、食欲不振、背部痛
ーー 大腸がん由来転移ステージ4。

せめて、あと半年、あと一年、
早く来院してくれさえすれば。

ありふれた手術をするだけで、
平穏な日常に戻れたかもしれない。

その命を前に、彼にできることはありませんでした。

そんな挫折感を味わう日々の中で、
彼の心中ではある確信が芽生えて行きました。

病院だけでは救えない命がある。

もし、自分の症状から疑わしい病気が分かれば、
病院に行った方が良いのかどうかが一瞬で分かる。
そんな道具があれば、もっと多くの命が救えるかもしれない。

そう確信した彼は病院を辞め、
独自に病気予測の研究を続けていた高校の同級生であるエンジニアと、
人生を賭けてプロダクト開発に取り組むことに決めました。

彼らがUbieを創業した阿部と久保です。

これを読んでいるあなたは、おそらく医師ではないと思います。
ですが、このプロダクトによって、
医師だけでは、病院だけでは、
変えることのできなかった人々の運命を変えることができるかもしれません。

誰かの大切な命を救う、
この国の医療システムを支える、
そんなコードを私たちと一緒に書いてみませんか。

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