本文へスキップ

Ubieのアクセシビリティ

アクセシビリティとは

アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」を指します。デジタルプロダクトやサービスにおけるアクセシビリティは「プロダクトやサービスが多様なニーズのもとで使える度合い」と言えます。 多くの状況でアクセスできるものはアクセシビリティが高く、逆に特定の状況でしかアクセスできないものはアクセシビリティが低いと表現します。 アクセシビリティが高いWebサービスは、以下のようにユーザーの特性に合った形に変化でき、さまざまな環境で利用できるようになります。

  • Webページの色や文字が見えづらい場合でも、OSやブラウザの設定によって配色を変更する、文字サイズを変更するといったように、ユーザー側で上書きできる
  • 画面がまったく見えない場合でも、スクリーンリーダーという支援技術を使うことで、画面上にあるものを音声で読み上げたり点字で表示したりすることでWebページの中身を理解できる
  • マウスやタッチデバイスが使えない場合でも、キーボードのみですべての操作を行える。ほかにも、頭の向きや視線、表情、音声や物理スイッチといったさまざまな操作方法が利用できる

ユビーのアクセシビリティ・ステートメント

当社のミッションは「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」です。この「人々」には、テクノロジーの恩恵を受けるすべての人が含まれていると考えています。 医療へのアクセスが必要となる状況はさまざまです。視覚障害、聴覚障害、上肢障害といった身体的な障害当事者にとっても、また病気や怪我などによって一時的にそれに近い状況である場合でも、医療へのアクセスは等しく提供されるべきです。 特に、身体障害の原因は慢性疾患や怪我である場合も多く、「アクセシビリティを必要とする人」と「医療へのアクセスを必要とする人」の重複は大きいと考えられます。 しかし、そうした状況では得られる情報に制限があったり、既存媒体を使った情報収集や判断が難しかったりする場合も多くあります。そのような局面でこそ、ユビーによる適切な医療への案内が助けになるはずです。 私たちは、世界中の人々に最適な医療の選択肢を提案することで、健やかに幸せな日々を過ごせる人を増やしていきたいと考えています。 人々を適切な医療に案内するための土台となるアクセシビリティへの取り組みには更なる改善が必要だと感じています。すべての人々が「健康」にアクセスできるプラットフォームを構築するために、今後も邁進していきます。

ウェブアクセシビリティ方針

対象範囲となるサービス

生活者向け

症状検索エンジン「ユビー」

症状検索エンジン「ユビー」は、自分の症状を答えるだけで、参考病名や近くの医療機関など「受診の手がかり」がわかります。

※医療現場で実際に使われ鍛えられたAIを、生活者が適切な医療にかかる目安として開放しています (2020年提供開始)

目標とする適合レベルと対応度

JIS X 8341-3:2016 適合レベルAAに準拠

追加する達成基準

WCAG 2.2 の以下の達成基準にも対応する

  • 1.3.4 表示の向き (AA)
  • 1.3.5 入力目的の特定 (AA)
  • 1.4.10 リフロー (AA)
  • 1.4.11 非テキストのコントラスト (AA)
  • 1.4.12 テキストの間隔 (AA)
  • 1.4.13 ホバー又はフォーカスで表示されるコンテンツ (AA)
  • 2.1.4 文字キーのショートカット (A)
  • 2.4.11 隠されないフォーカス (最低限) (AA)
  • 2.5.1 ポインタのジェスチャ (A)
  • 2.5.2 ポインタのキャンセル (A)
  • 2.5.3 ラベルを含む名前 (name) (A)
  • 2.5.4 動きによる起動 (A)
  • 2.5.7 ドラッグ動作 (AA)
  • 2.5.8 ターゲットのサイズ (最低限) (AA)
  • 3.2.6 一貫したヘルプ (A)
  • 3.3.7 冗長な入力項目 (A)
  • 3.3.8 アクセシブルな認証 (最低限) (AA)
  • 4.1.3 ステータスメッセージ (AA)

達成期限

2025年3月31日

検証結果

2024年2月20日現在、適合レベルAに一部準拠。 詳細は 情報アクセシビリティ自己評価様式 試験結果 を参照

外部評価

総務省「情報アクセシビリティ好事例2023」にて、あらゆるユーザーに対して配慮されたアプリケーション設計が高く評価されています。

総務省「情報アクセシビリティ好事例2023」に症状検索エンジン「ユビー」が選出されました

取り組みの紹介

ユビーではアクセシビリティ向上に向け、以下の取り組みを実施しています。

デザイン改善

多くのユーザーが理解できるインターフェース表現を検討したうえで、より伝わりやすいフォント・配色・コントラストとなるように調整しています。

実装の改善・デザインシステムの導入

スクリーンリーダー等の支援技術に情報が伝わるように実装を改善しつつ、その状態が維持されるように自動チェッカーやデザインシステムの導入を進めています。

当事者からのフィードバック

実際に利用可能になっているかを確かめるため、アクセシビリティを必要とする高齢者・障害当事者に協力を得てインタビューやユーザビリティテストを実施しています。

社外発信やイベント開催を通じて、業界内での知見共有や意識向上に寄与しています。

お問い合わせ

アクセシビリティに関するお問い合わせは お問い合わせフォーム までお願いいたします。

RECRUIT

We Are Hiring!

Ubie では、積極的に採用を行っています。
「テクノロジーで、 医療の願いを解き放つ」の輪郭はようやくはっきりしてきましたが、その先にあるビジョン「Hello,healthy world.」からするとまだ5%くらいです。
あなたの応募をお待ちしています。

採用情報を詳しくみる