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安心・安全への取り組み

適切な医療に案内する

Ubieが目指すのは、適切な医療への案内を通じた、健康寿命の最大化です。その実現に向け、Ubieでは医療機関や製薬企業と連携したサービスを展開しています。医療の様々なステークホルダーと協力し、それぞれが持つナレッジやサービスを最大限に活用することで、健康寿命の最大化に貢献できると考えるためです。

生活者向け事業

症状検索エンジン ユビー

症状についての質問に答えるだけで、参考病名や近くの医療機関等「受診の手がかり」が調べられます。

幸田さん(仮名) 30代女性

ユビーがきっかけで、適切な治療に辿り着けました

消化器内科で心因性の腹痛と診断されましたが、症状は改善せず悪化。食事もできず体重も減ってしまうほどでした。ユビーで症状を検索したところ、婦人科系疾患との関連性が示され、婦人科を受診した結果、子宮内膜症と診断。その後すぐに適切な治療を受け、今ではすっかり元気になっています。現在は家族全員でユビーを活用。症状チェックはもちろん病歴や受診の記録など通院ノートのように利用しています。

医療機関向け事業

ユビー メディカルナビ

診療の質向上を支援する医療機関向けサービスパッケージです。紙の問診票のかわりにタブレットやスマートフォンを活用した、医療機関の業務効率化を支えるAI問診サービス等があります。

日本海総合病院

地域医療の中核を担う630床ある急性期病院で活用

これまで1人あたりのカルテ作成時間が4分程度削減され、患者さんの待ち時間も短くなりました。また医師・看護師・クラークが同じ情報を共有できるようになっているため、認識を揃えて業務が実施できています。

製薬企業向け事業

Ubieが保有する医療プラットフォーム上で、製薬企業と生活者・医療機関をつなぐサービスを提供しています。製薬企業が持つ疾患・治療啓発につながる豊富な情報を、生活者・医療機関に提供し、早期かつ適切な受診機会の創出を支援しています。

日本の高い医療技術から生まれた問診エンジン

  • 50名以上の医師監修のもと、国内外5万本の医学論文を元に作られた問診エンジン
  • 1700以上の医療機関からのフィードバックにより問診エンジンの精度を向上

問診エンジンをコア技術に据えたプラットフォーム

  • 生活者の月間1200万人以上の生活者が利用
  • 15,000件以上の医療機関と連携
  • メガファーマの約9割が活用

※グローバルメガファーマ=直近決算期における年間売上高が100億米ドルを超える製薬企業

問診エンジンをコア技術に据えたプラットフォーム。生活者向け(症状検索エンジン ユビー)、医療機関向け(ユビー メディカルナビ)、製薬企業向け(ユビー for Pharma)の3つのサービスが問診エンジンでつながっている図

サービスを支える安心・安全への取り組み

Ubieは、当社がサービスを提供するにあたり、お客様の情報を含む様々なデータを取得します。当社は、お客様のプライバシー保護を最も重要な経営課題の一つと位置づけ、組織全体でプライバシー問題に取り組む体制を整えています。当社は、当社が事業を行う国または地域において適用される法令および規制を遵守し、当社が定めるポリシーに基づいて適切にデータを保護していくことに努めてまいります。

Privacy・Security・コンテンツ信頼性の3つが支える、安心・安全なサービスの提供

Privacy

プライバシーポリシー

お客様よりお預かりする情報を適切に取り扱っております。当社のプライバシー保護に対する取り組みについては、当社より公開しているプライバシーポリシーをご参照ください。

プライバシー管理体制

当社では、共同代表取締役を中心として、プライバシー保護とコンプライアンス遵守を管理する部門横断組織である個人情報管理委員会を設置し、様々な取り組みを行っています。

・プライバシー管理体制

Security

情報セキュリティポリシー

当社の保有する情報を漏えいや破壊等のリスクから保護すべく、下記の情報セキュリティポリシーを定めています。

・情報セキュリティポリシー

セキュリティ管理体制

情報セキュリティ委員会は、当社の保有する資産の保護に関する重要事項を審議・報告するとともに、情報の保護に関する諸施策を実施・推進することを目的として設置されています。

・セキュリティ管理体制

脆弱性への対応

当社は、OSやミドルウェアの脆弱性のチェックや、第三者機関による脆弱性診断など、脆弱性を未然に発見し対応すべく継続的な取り組みを行っております。さらに、アプリケーションやサービスの安全性を高めるために、社外からの情報も積極的に収集しております。 当社に脆弱性をご報告いただく際には、以下のポリシーをご一読いただきますようお願い申し上げます。

・Ubie Vulnerability Coordination and Disclosure Policy

ISO認証取得

当社のセキュリティプログラムは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しています。情報の機密性と安全性を維持するため、ISO/IEC 27001に準拠した情報セキュリティマネジメントシステムを構築、運用しています。

IAS ACCREDITED Management Systems Certification Body(MSCB-113)/G-CERT ISMS認証(GIJP-0264-IC、ISO/IEC 27001:2022)

コンテンツ信頼性

信頼性の高い医療情報の提供に向けて

全てのユーザのために信頼性があり、かつ、医学的根拠に基づいた情報を提供することを心がけています。Ubieで提供されるコンテンツは、複数回の専門家によるチェックを経て、医療情報の質と正確性を担保しています。

情報のチェックを行う専門家は国内外で経験を積んだ診療科ごとの社内の専属医師、社外の監修医師から構成されています。

Ubieで提供される医療情報は医師免許を持つ社内の専属医師によって作成された後に、監修医師によりチェックされます。また、これらの情報は最新のガイドライン、医療水準を考慮して、正確さ・適切さを評価しており、臨床的、科学的な進歩に合わせて随時、情報の更新・改善をおこなっています。

コンテンツの品質を担保する社内体制

  • 専門部署による疾患コンテンツの一元的な作成・管理
  • 社内医師によるレビュー
  • 社内法務部門・リスク部門等によるレビュー

新技術に関する考え方について

Ubie Lab

Ubieでは、医療・ヘルスケア領域における生成AI等のイノベーションと安全性の両立を目指す研究組織を運営しております。

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ヘルスケア事業者のための生成AI活用ガイド

Ubieがリーダー企業として参加する「日本デジタルヘルス・アライアンス」(以下「JaDHA」)は、ヘルスケア事業者が生成AIを活用するためのガイドラインとして「ヘルスケア事業者のための生成AI活用ガイド」(以下「本ガイドライン」)を策定・公表しました。

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